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カマスの群れ 

フエヤッコダイ 

ハタタテダイ 

バショウのサンゴ 

ハナゴイ 

イシガキフグ 

朝6時30分発、JAS奄美大島行きの便で羽田を飛び立ち、8時半には奄美大島に到着しました。奄美大島の気温は24℃、少し汗ばむ陽気です。荷物をとって空港を出ると、今回お世話になるテトラマリン奄美のスタッフが迎えてくれました。さっそく車に乗り込み、テトラマリンへ。倉崎海岸を見下ろすように、2階建てのおしゃれなリゾートが建っていました。チェックインしてさっそく荷物を解きダイビングの準備をします。ダイビングカウンターで地図をもらい、そのまま階段を下りていくエントリー場所の海岸に着きます。ホテルからわずか徒歩5分ほどで最高の海がありました。

1本目はとりあえず、様子を見るつもりでゆっくりとまわります。ソメワケヤッコ、タテジマキンチャクダイ、カンモンハタ、ユカタハタ、ハナビラクマノミが綺麗です。お昼のお弁当を食べて、2本目はぐるーっとまわって、別のエントリー場所からエキジット、チョウチョウコショウダイ、ケショウフグ、ハナダイ、カマスの群れと豪華です。そして今日の3本目、1本目とほぼ同じコースでモンガラカワハギ、クロハギ、ヒメテングハギ、ハコフグ、そしてハナビラクマノミ、ここはハナビラクマノミがそこらじゅうにいるようです。ここでいったん終了、夕飯を食べてからもう1本ナイトダイビングを楽しむ事にします。

今日の夕飯は和食です。まずお刺身、次に焼き魚、そして黒豚の味噌漬焼き、すごく美味しい食事で、おなかがいっぱいです。デザートもついて大満足、休憩の後、今日4本目の準備をします。夜はハブが出るとあぶないので、車に器材を積んで先ほどのエントリー場所まで向かいました。夜8時、ナイトダイビングの始まりです。カレイ、ハリセンボン、チョウチョウコショウダイ、ウケグチイットウダイ、何と言っても圧巻はタコでした。手を広げると1mぐらいのタコがこちらを向いていたときは少しドキッとしました。今日のスペシャルです。約30分のダイビングを終えて、ホテルに、シャワーを浴びて熟睡です。

ユカタハタ 

オトヒメエビ 

ウミウサギガイ 

倉崎海岸

今澤DM

鶏飯(けいはん) 

2日目はボートダイビング、まず外洋に向かいます。途中、イルカたちが船と一緒に泳いでくれました。今日の1本目、バショウポイント、透明度25m以上、サンゴが生き生きとしてすごっく綺麗です。ハナゴイ、ハナダイ、大きな根を一周すると、根の上に休憩しているカメを見つけました。おもわず近づくとカメは遠くに飛んで行きました。やっぱり奄美は南の島です。2本目は湾内に戻って、山本スペシャルというポイントです。砂地に根が点在していて、根の回りにいろいろなサカナたちがついています。まず変わったところではロボコッポエビ、一度見てみてください。そしてハダカハオコゼ、白くユラユラと揺れていました。アカスジモエビ、セジロクマノミ、ヨスジフエダイの群れも綺麗です。

ホテルに戻り、昼を食べて、また倉崎海岸でダイビング。3本目は少し深く、キャベツサンゴがあるところまで行きました。ヒレグロコショウダイ、ニシキヤッコ、ロクセンヤッコ、ソメワケヤッコと見ます。そして今回のツアーのラスト、本日4本目、昨日見たカマスの群れを確認して、ハナビラクマノミを見てエキジットです。充実した2ボート6ビーチダイブでした。そして今日の夕食も豪華フルコース、オードブルに、魚、ステーキと続きました。奄美大島特産の黒糖焼酎のロックをあけながら今回のダイビングのおさらいです。

3日目、最終日、レンタカーを借りて島内を一周、道が綺麗なのには驚きです。途中、奄美大島名物、鶏飯を食べて、これがおいしいのなんのって、必ず食べなきゃ損します。そして夜7時、JAS548便で奄美を発ち東京へ、豪華大満足の奄美大島2泊3日でした。

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