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大きな口のハナヒゲ君 |
恥ずかしがり屋のフリソデエビ |
走るモンハナシャコ |
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どこ行くの?? |
カシワハナダイ整列 |
行進するヨスジフエダイ |
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5月3日(金)、朝8時出発の直行便(もちろん満席)で大混雑の羽田を出発、奄美大島には2時間後の午前10時過ぎには到着しました。さすがに南の島は暑く、東京から着ていたMA−1を脱いで、Tシャツ1枚になりました。空港には前に来たときに会ったリゾートの川島さんが迎えに来てくれていました。車で15分、天気は晴れ、風も波もない穏やかの海を左手に見ながらリゾートに到着、さっそくチェックイン、美味しいお昼を食べて午後からダイビングです。 今日はチェックダイブも兼ねて、リゾートから歩いて5分、目の前の倉崎海岸でビーチダイブ、現地のダイビングスタッフの大槻さんが僕たちのガイドです。14時15分エントリー、少し透明度が低い(10mぐらい)のが残念ですが、やっぱり奄美の海は綺麗です。まず、ハナヒゲウツボを確認、可愛いアマミスズメダイの幼魚を見て、念願のフリソデエビをゆっくり観察、コケギンポを探して約50分のダイビングを終えました。1年ぶりの石田君もノープロブレム、 残圧もほとんどみんなと変わらず、とっても10本未満には見えませんでした。エキジット後、お茶を飲んで休憩、16時に2本目をエントリー、今度はクマノミの産卵を見て、ネオンテンジクダイ、病人のような姿のアカテンコバンハゼ、ひげをそってさっぱり顔のキイロダルマハゼ、ひげ面のアカネダルマハゼとハゼ尽くしの約50分のダイビングを終えました。 歩いてホテルに帰ってシャワーを浴びます。今晩は、あっちゃんと裕子のアドバンストレーニングを兼ねてのナイトダイビング、早めの夕食、もちろん参加者しない小暮っちと、石田君の二人はビールで乾杯です。今晩の料理はう〜ん、美味しい洋食のコース、絶品の味に大満足です。20時、ナイトダイビング、ライトを持って浜からエントリー、キンチャクガニやオトヒメエビ、サラサエビとカニ、エビ尽くしです。最後は夜光虫で遊んで約40分のダイビングを終えました。 その後、ホテルに帰って、待機組みと夜遅くまで黒糖焼酎で乾杯、初日から全開のみんなでした。 |
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僕ロボコンです |
隠れるオドリハゼ |
ウルトラマンホヤ集合!! |
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サビウライロウミウシ |
ムラサキウミコチョウ |
スコットジョンソン |
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5月4日(土)晴れ、朝食(これも結構おいしかったです、今回食事は最高でした)を食べて、8時半にホテルを出発、車で15分の港から船に乗って、まずは1本目のポイント「インオアシス」に向いました。ここは湾外に出て10分ぐらいのところで、砂地に根が一つ、ここには可愛いロボコンエビがいます。9時エントリー、目指すロボコンエビがいる根に、岩の穴から手と顔を出すロボコンエビが可愛いです。根の回りには、ヨスジフエダイ、カシワハナダイが群れています。根の回りで遊んでの帰り道、ウミガメがやって来たので、しばらく並んで泳ぎました。水温22℃、透明度25m、最水深21m、約45分のダイビングを楽しみました。その後、一度 ホテルに戻ってシャワーを浴びてお弁当、ポイントとホテルが近いので楽です。ゆっくり休んで2本目は湾内の「山本スペシャル」に、ここにはウルトラマンホヤがいます。13時半エントリー、水深13mにある一番大きな根を目指します。すぐにオドリハゼを発見、臆病なオドリハゼはすぐに姿を隠します。砂地を進むと目指す根に到着、根の主であるユカタハタを中心に、ヨスジフエダイ、キンギョハナダイ、ケラマハナダイが群れています。 帰り道、ハナヒゲウツボの幼魚(黒い個体)を確認して、上がり口でウルトラマンホヤと記念撮影、約50分のダイビングを楽しみました。そして今日の3本目は再び倉崎海岸に場所を移してイザリウオ探し、アドバンストのコンパストレーニングを兼ねてビーチダイビング、16時50分にエントリーしました。まず、サビウライロウミウシ発見、次いでキイロウミウシ、ぐっと回り込んで水深15mあたりをイザリウオを探しますが発見できません。 あきらめての帰り道、スコットジョンソン、フジナミウミウシと今回はウミウシスペシャル??というぐらいウミウシを発見、最後にナビゲーショントレーニングをして、65分のダイビングを終了しました。 |
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サンゴガニ |
カスリカサゴ |
ベニゴンベ |
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ヤシャハゼ君 |
ヒレフリサンカクハゼ |
可愛いニシキテグリ |
5月5日(日)晴れ、天気も最高、今日は少し足をのばして奄美でも中部のポイント「デッショ」に向います。船に乗るとこ45分、ここは根と根の間に水路が広がり、下で最大水深25m、根の頂上で水深5mのポイントです。9時10分エントリー、まず水路を越えた水深20mのところにあるイソバナにいるピグミーシーホースを見に行きます。しっぽをしっかりイソバナに巻きつけて擬態するピグミーシーホースが可愛いです。みんなで順番に見てから アンカーを落とした根に戻ります。途中、カスミチョウチョウウオの群れが綺麗です。根に戻っているとナンヨウハギが、そしてサンゴに隙間にベニゴンベとカスリカサゴ、サンゴテッポウエビも可愛いです。透明度も抜群で、約40分のダイビングをあっとゆうまでした。今日もホテルに戻ってお弁当、ついに次のダイビングでボートは終了です。次は日本最大のコモンシコロサンゴがある「大仏サンゴ」というポイントに潜ります。14時エントリー、 まずアンカーを落とした根の回りでクレナイニセスズメを見て、すぐそばの砂地にいるヤシャハゼを確認、ほふく前進してガーデンイールを観察、みんなが進むとガーデンイールは少しずつ姿を消していきます。このあとコモンシコロサンゴに、本当に大仏様の頭のような姿が、大きいです。ハナゴイが群れています。ゆっくり45分のダイビングを楽しみました。ホテルに戻って今回ツアーの最終はニシキテグリ探しに、「ピアテグリ」というポイントへ、 ユビエダハマサンゴの間に隠れているニシキテグリをみんなで探しました。奄美最後の晩は、バーベキューです。イセエビから始まって食べきれないほどのご馳走に、ビールで乾杯!!、今回ガイドしてくれた大槻さんと記念写真、そして部屋に戻って宴会です。今回のツアーで飲んだ黒糖焼酎3本、ビール数え切れないほど、ジントニックその他、美味しくいただきました。 5月6日(月)、最終日も晴れです。早起きして今日はシーカヤックマングローブツアーにみんなで参加、ホテルからレンタカーで1時間、目指すマングローブの林に向います。ガイドについてみんなでシーカヤックで川を下り、マングローブの林に、そして干潟に上陸してシオマネキやグンタイガニを見て、90分のツアーを終えました。帰りはお決まりの奄美大島名物ひさごの「鶏飯」でお昼です。やっぱり美味しく3杯もお代わりしちゃいました。ホテルに 帰って、みんなで最後の名残を惜しんで倉崎海岸で泳ぎました。その後、荷物を詰めて空港へ、直行便で羽田に戻ったのは夜の9時過ぎでした。楽しいGW、お疲れ様でした。 |
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ハナゴイ |
ハシナガウバウオ |
ソラスズメダイ |
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記念写真(バーベキュー) |
記念写真(リゾート玄関) |
記念写真(シーカヤック) |